コンセプトCONCEPT

酒田駅周辺整備事業では、駅前に何ができるの?誰のためのものなの?など、市民の皆様の目線で一問一答のQ&A形式で、概要やコンセプトをわかりやすく端的にお伝えします。それぞれの特徴は、ひとつ下の「特徴」コーナーでご覧ください。

なお、概要に関しては平成29年1月時点での計画概要ですので、今後変更になる可能性があります。また、建築パースに関しては平成28年6月提案時点での内容ですので、今後一部変更になります。

何ができるの?(建物は?)
わかりやすく端的に言いますと図書館とホテルとマンションです。もう少し詳しくお伝えすると、全体がABCの3つの敷地(棟)から構成されています。ぞれぞれ【A敷地(A棟)】地上7階・地下1階建てで、主な用途はライブラリーセンター、観光情報センター、ホテル、バンケット、ブック&カフェ、店舗、駐車場。【B敷地(B棟)】階数:5層6段で主な用途:店舗、駐車場、駐輪場。【C敷地(C棟)】地上10階建てで、主な用途は集合住宅です。
コンセプトは?
端的に言いますと「交流の場所」です、市民の皆様同士の交流の場所であり、観光やビジネス利用者、来酒された人にも開かれた(酒田を知る・触れる・楽しむための)情報と体験の交流場所であり、域内と域外のヒト・モノ・コトが交流することで、市民の皆様の暮らしをより豊かにし、酒田の産業をより大きく発展させることが目標の産業交流拠点です。
コミュニケーションポートって?
酒田コミュニケーションポート(仮称)はライブラリーセンター、観光情報センター、広場、駐車場、バスベイから構成される予定です。それぞれの機能が連携し、相乗効果を発揮することが期待されているヒト・モノ・コトが交流する場所です。
どんな図書館なの?
現段階では、酒田の最新情報を提供する観光情報センターと、高度な情報・文化のアーカイブを備えたライブラリーセンターが一体となっているイメージです。それぞれの強みを活かした情報やサービスを提供できる施設をつくりたいと思っています。
なぜ「光の湊」と言うの?
酒田を新しい“光”で照らす“湊”でありたいという企画コンセプトからです。酒田の大きな2つの遺伝子と思いを込めました。(1)湊:北前船西廻り航路で栄え、産業・交流都市の遺伝子と共に歴史と伝統文化が受け継がれるのが酒田であること。(2)光:酒田のもう一つの遺伝子ともいえるのが本間光丘と、その哲学である「公益の心」であること。
バスベイって?
バスベイとはバス専用の停車スペースのことです。バスベイを広場の一角に位置付けることで酒田駅とのつながりを強めると共に、酒田市民にとって特別な場所として象徴的なバスベイを考えています。既存の周辺のバス停を集約し交通のつながりを強化させたいと思っています。

特 徴FEATURE

酒田コミュニケーションポート(仮称)を含む『光の湊』の特徴を、いくつかのキーワードでご紹介します。クリックして、この先のページにお進みください。

暮らす

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読む

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集う

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憩う

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食べる

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プロジェクト概要PROJECT

駅前からさまざまな交流を生み出す酒田市新拠点。『光の湊』。

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酒田コミュニケーションポート(仮称)として整備される光の湊の広場、ライブラリーセンター、観光情報センター、ブック&カフェや、ホテル、バンケット、レストランが駅前に顔を出します。憩う「ヒト」、活動する「ヒト」、本や商品など「モノ」、イベントや活動など「コト」が街にあふれ、「いつでも何かがある」「思わず行きたくなる」場所をつくります。
スケジュールや敷地面積などスペックにつきましては、こちらをご覧ください。

プレスリリースPRESS ROOM

書式等DOWNLOAD

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お問い合わせCONTACT

JR酒田駅前の再開発事業に関するお問い合わせは下記、光の湊株式会社まで。何でもお気軽にお問い合わせください。

光の湊株式会社 オフィス

〒998-0023 山形県酒田市幸町1-3-1 庄交第1ビル6階

0234-43-6136 0234-43-6137

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